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DIYで作業するなら加熱ベスト!いまさら後悔した話

DIYで作業するなら加熱ベスト!いまさら後悔した話こんにちは、モブローです。

タイトルに書いたとおり、加熱ベストを買ったのですが、非常に良くて記事にしました。

大工をしていた時に、加熱ベストを知っていたら作業する環境は最高だっただろうなと、後悔してます。

みなさんは、冬、DIYするとき寒くないですか?

もちろん部屋で作業するなら暖房器具を点けたらいいんじゃないかと、、、

待ってください!少なくとも点けないほうがいいんじゃないかなって思います。

 

もちろん作業的に暖房器具を点けていい時と、ダメな時がありまして、実際につけてはいけない時があるので、実体験をもとに書かせてもらいます。

そのうえで、なぜ加熱ベストが良いのかを話していきます。

暖房器具はダメ?様々な器具で説明


暖房器具で温まりたいけど、使ったらダメなのかなって思いませんか?

 

それは暖房器具によるのですが、一般家庭で使われているもので、なぜいけないのかを説明します。

DIYするときや、リフォームをするときに木材を削ったりするとき、粉が空気中に漂います。

これを「粉じん」といいます。

この粉じんがあまりにも舞っていると、粉じん爆発と言われるのが起きます。

非常に危険です。

経験では体験したことはありませんが、そんな事故を起こさないようにはしていました。

エアコンの場合


エアコンの目詰まりが起きてしまう可能性がありまして、例としてデパートで作業していた話をしましょう。

なぜエアコンが使えないのか?かんたんに言えば、汚れてしまうからです。

DIYの作業とは粉じんが舞う作業が多くて、仮にエアコンをつけて作業すると、エアコンがダメになってしまいます。

なので店ができるまえに壊してしまってはいけませんでした。

そのため暖房を使うことができませんでした。

もう一度いいますが、汚れてしまうからです。

この場合、自宅なので作業するときは窓を開けて作業するので、冬はかなり寒いです。

ストーブの場合


ストーブに粉などが積もってしまうと燃えてしまう可能性があるかもしれません。

ストーブは灯油を燃やして熱をだしているので、粉じんがあると、火種をもとに火が出てしまう可能性があるといえます。

そしてストーブを使うに、灯油はもちろんコンセントも必要になるので、電気が通ってないところは使えません。

余談ですが、大工をしていた時ストーブがなかったので寒い思いをしていました。

遠赤外線の場合

遠赤外線ヒーター
これも熱があるところに粉じんが溜まるとよくありません。

家庭用にしてあるものは、基本DIY作業に使えないです。

と言っても、粉が舞う作業じゃなければ問題ないでしょう。

一番、気を付けなければならないのは、燃えて火事になってしまう可能性があるので、これだけは避けたいです。

危険もあるだろうし、ストーブの持ち運びも大変でしょうから。

現場で暖まりたいなら加熱ベストを

上記で書かせてもらったことなんですが、大工でしてきた経験をもとに言わせてもらいました。

作業する環境は今も昔も変わらないと思ってまして、現場つまり作業場は「寒いです」。

現場では暖房器具が使えないですし、大工さんの仕事は木を扱います、火種は絶対にダメです。

ホッカイロなどがあれば、温まるんでしょうが、一つだけだと少し物足りない。

たくさん使うのは、もったいないです。

そんな悩みを解決してくれていたんだなぁと思えるのが、「加熱ベスト」でした。

種類がたくさんあるのですが、モブローがはじめて買ったのが、「DEWBU」という加熱ベストです。

一番の買った動機はデザインが良かったので買いましたが、非常に満足しています。

着た感想も今から書いていきますね^^

実際に着てみた感想


正直、感想は上が暖かい分、下が寒いなって思いましたが、個人的には満足しています。

暖まる場所は、あばらのあたり二か所と、背中の真ん中に一か所ですが、非常にあたたかいです。

あとは、温度設定が三段階になっています。

・65℃
・55℃
・45℃

この温度の中から選べます。

はじめて、着てみてスイッチをいれてみると、じんわりと、ぽかぽか暖まってきます。

3か所にホッカイロを張り付けているみたいです。

熱くなったら、設定温度を変えるスイッチを押すだけなので、調節もかんたん!

ちなみに、温度はスイッチを押せば切り替わるので、これもかんたん!

設定温度の確認はスイッチの部分が色つきで変わるので分かりやすいです。

スイッチをオンにすると、最初は65℃になってまして、押せば段階的に下がっていきます。

ポイント

65℃・・①
55℃・・②
45℃・・③

といったように変わっていきます。

意外と書かれていない充電のもち

加熱ベストを着てみたいけど、どれぐらい持つのか分からないって思いますよね。

環境とかで変わってくるかもですが、自分は九州に住んでるので比較的あたたかいですので、目安になればと思います。

65℃は非常に暖かくなりますが、すぐに充電がなくなる感じがします。

55℃はまぁまぁ、45℃は非常に長く思えました。

いまさら後悔した理由

今、加熱ベストをもっているのですが、大工をしていた時に加熱ベストを持っていたら、寒い中での作業が苦しくなかったと思います。

後悔の理由はこれっぽちですが、外の寒い中での作業は非常にきついです。

加熱ベストさえあれば、あの苦しみから解放されると思えば、安い買い物だなって思えるほどです。

カイロを毎回買う必要がありませんし、なにより経済的って思えました。

寒い日のゴミ出し、ちょっとそこまで。って距離にホッカイロを使うほどでもないし、でも寒いし。

って時に加熱ベストがあれば、すぐそこまでの距離でも問題ありません。

つけて消すだけだから。

まとめ

加熱ベストをはじめて買ったんですが、もし自分がDIYとか、暖房器具がないところで仕事をすると思うと加熱ベストを持っている、いないで快適さがだいぶ違うと思います。

そう思えるほど加熱ベストの魅力にひかれています。

作業するとき寒いと思ったら、ぜひ加熱ベストを考えてみてください。

そして加熱ベストのメリットをざっと紹介。

ポイント

  • ホッカイロがたくさんいらない
  • 暖まる箇所が三か所
  • 温度設定が三段階に変えられる
  • 充電するから経済的

こんなにもメリットがあるなら、早く買っておけばよかって

加熱ベストあなどれない

ここまで読んでいただきありがとうございます。

おわり。

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